白雲自在いきいきシニアレポート

湖の中の島、琵琶湖 沖島

Vol. 01

周囲6.7キロ日本でたったひとつヒトの暮らしのある湖の中の島 琵琶湖沖島 周囲6.7キロ日本でたったひとつヒトの暮らしのある湖の中の島 琵琶湖沖島

の一日は早い
太陽が昇る頃に漁は終る

琵琶湖の全魚獲量の半分をうけもつ
沖島漁協を支えるのは
平均70代以上の元気シニア

漁を終えて帰ってくる船の
エンジン音をきいて真っ先に
港で迎えるのは島のネコ

静かな島 エンジン音は
遠くまできこえる

ホンモロコ アユ
イサザ スジエビ ニゴロ ブナ 一年を通して沖島の漁はずっと夫婦船 ホンモロコ アユ
イサザ スジエビ ニゴロ ブナ 一年を通して沖島の漁はずっと夫婦船

ビワマス 大きいものは50cmをこえる
琵琶湖固有の超高級魚

こちらはウロリ
琵琶湖の中で最も小さなゴリの仲間
正式にはオウミヨシノボリ
産卵期に岸辺をウロウロ泳いでいるので
地元ではウロウロするゴリを短くして
ウロリと呼んでいる

全長1cmちょっとのウロリ
傷みやすいので漁のあとはフルスピードで
加工場に運ばれる

車が一台もない島
もちろん交通信号もありません

島のマイカー 三輪自転車

波の音、鳥の声、時おりひびく船のエンジンの音
ゆるやかに流れる時間が沖島シニアの元気の源

長生きの秘訣をたずねる

滋賀県近江八幡市沖島町

行き方
1. JR近江八幡駅からバスで堀切港へ(バスは本数が一日10本と少ないです。)
2. 堀切港から沖島へは船で向かいます。船は1〜2時間に一本。
3. 島の中は歩く歩く 乗物はありません。

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