よくある質問

よくある質問リスト

よくある質問への回答

Q1 せんねん灸とはどんな治療法ですか?

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A お灸はその温熱で、ツボをあたため血行をよくし、ヒトのカラダが本来もっている自然治癒力を高めセルフケアをサポートします。

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Q2 お灸初心者です。おすすめの商品やツボ、やり方などを教えてください。

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A はじめての方には「はじめてのお灸moxa」「レインボー」「ソフトきゅう竹生島」がやさしい温熱なのでおすすめです。初めての時は肩や足のツボにするのではなく、まずは万能のツボとよばれる手の甲の親指と人さし指のあいだのくぼみにある「合谷」(ごうこく)でためしてみてください。熱いと感じたらすぐ取り除くか、少し場所をずらしてください。火を使うお灸の温熱は4~6分続きます。台座が冷たくなったらはずしてください、はずしても温熱効果はまだまだ続きます。

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Q3 お灸は毎日してもいいのですか?

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A お灸は自然治癒力を高めることで病気になりにくいカラダをつくります。症状を和らげるためにお灸を使うのもひとつの方法ですが、たとえば2日に1回、3日に1回でも続けることもお灸のかしこい使い方です。

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Q4 お灸はいつしたらいいですか?

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A 入浴前後、食事直後、飲酒後、発熱時は全身の血行が良くなりお灸の効果がうすれたり、やけどになりやすいので避けてください。その他はいつしていただいても結構です。リラックスできる時間がいいですね。

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Q5 お灸は1回にどのくらいしてもいいですか?

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A 初めての方は1つのツボに1日1回、1個から。ツボは1〜3カ所程度からはじめてください。
お灸のツボは血行不良を起こし、温熱が感じにくいポイントです。温熱を感じるまで1つのツボに2~3個、ツボは3ヵ所程度を目安に、それでも温熱を感じない時は次の日に同じツボにしましょう。
症状にあわせたツボや痛みのある所へ、心地よいと感じる範囲内で行ってください。

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Q6 1つの症状に対してツボがいくつもあるってホントですか?

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A サイト内の「シニアのお悩み」やせんねん灸の「ツボブック」をご覧いただいてもわかる通り、1つの症状に対応するツボは1つとは限りません。というのは東洋医学において人のカラダには「気」と呼ばれるエネルギーの通路があり、これを経絡(けいらく)と呼んでいます。ツボはこの経絡の要所要所にあるため、1つの症状にたくさんのツボがあります。
この症状には絶対このツボということはありません。例えば背中のツボと手のツボと両方あれば両方するほうがより効果的ですが、一人でする場合はやりやすい手だけでも十分です。サイト内の「シニアのお悩み」やせんねん灸の「ツボブック」でお確かめてください。

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Q7 火を使うお灸は、火が消えたら終わりですか?

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A お灸の効果は火が消えても続きます。火をつけてツボにはってから、約4分~6分程度で火が消えますがその後も温熱効果は続きますので台座が冷たくなるまでそのままにしておいてください。

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Q8 火を使わないお灸ってどんなお灸ですか?

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A もぐさには、ある一定の熱を加えると火を使うお灸と同じ効果が得られることがわかり、いつでもどこでも手軽にできるお灸をめざして開発しました。せんねん灸独自の研究から生まれた発熱体の働きで、シールをはがしてはるだけでお灸効果が長時間持続します。しかも火を使わないから素肌にはって衣服を着たままできるお灸です。もちろん煙もニオイもないので人に知られることなく移動中でもそのまま使えて便利です。

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Q9 火を使わないお灸ってカイロとどう違うのですか?

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A もぐさには、火をつけて燃やさなくてもある一定の熱を加えると、火を使うお灸と同じ効果があります。火を使わないお灸はおだやかな温熱でツボをあたためよもぎの成分がカラダの調子を整えます。だから火を使わないお灸はあたためるだけのカイロとはちがうのです。

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Q10 熱いと感じてもガマンした方がいいですか?

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A 熱いと感じた時はすぐにツボから取り除いて下さい。お灸はその日の体調や気温、湿度によって熱さや強さの感じ方が変わります。少し日をおいてから再び試してみてください。

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Q11 お灸は熱いほど効果がありますか?

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A お灸は熱ければ熱いほど効果があるというのではありません。
お灸がやけどするほどの熱さではなく、ほどよい温熱でツボをあたためることで効果があることから、紙パルプの台座によって温熱をコントロールするせんねん灸が生まれました。

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Q12 やけどしませんか?

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A いつも大丈夫なのに、その日の天候や体調などによって水疱が生じることもあります。
  • 熱いと感じたらすぐに位置をずらすか取り除く
  • 汗をかいていたり濡れている時は、まずふき取ってからお灸をする
など注意していただければ、やけどを未然に防ぐこともできます。

※万が一使用により発疹、発赤、水疱、かぶれ、腫れ、化膿などやけどの症状があらわれた場合は、使用を中止して医師又は薬剤師にご相談ください。

※どうしても火を使うことに抵抗がある場合は、火を使わないお灸をおすすめします。

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Q13 火を使うお灸は温熱の弱いものから強いものまでありますが、どれを選べばいいですか?

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A 初めてお灸をされる方は、やさしい温熱の「はじめてのお灸moxa」 「ソフトきゅう竹生島」「レインボー」からはじめていただき、温熱がものたりない時は「レギュラーきゅう伊吹」へと、また同じ方でも足の裏の皮膚のかたい箇所や温熱の感じにくいツボへは「しょうがきゅう八景」「にんにくきゅう近江」 「煙のでないせんねん灸の奇跡 レギュラー」など温熱の強いお灸がおすすめです。

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Q14 火を使うお灸と火を使わないお灸はどちらが効果的ですか?

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A どちらも効果は変わりません。ツボの位置やシチュエーションにあわせ、お選びください。また、火を使わないお灸は、なかなか温熱を感じないツボをじっくり温めたい場合にもおすすめです。

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Q15 顔にお灸してもいいですか?

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A 顔には絶対しないでください。顔の症状を改善するツボは経絡上でつながった手や足のツボがおすすめです。

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Q16 頭のツボは髪の毛があってお灸はできないのですか?

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A 「せんねん灸琵琶湖」なら頭のツボにも安心してお灸ができます。
本体器具に棒もぐさを差し込み、髪の上からツボを覆いかぶせるようにし、お使いください。温熱も棒もぐさの差し込み方で調節でき、何度も火をつけ直す必要がなくゆっくりお灸ができます。

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Q17 ダイエットに効果的なツボはありますか?

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A 東洋医学では太りやすいというのはカラダのバランスの乱れととらえて、そこを改めることで全体のバランスをよくし、カラダの基礎代謝を高めてダイエットをサポートします。ダイエットに効果的なツボとしては、余分なエネルギーを燃やす、足の裏の「湧泉」(ゆうせん)・足の「三陰交」(さんいんこう)などがそれにあたります。

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Q18 「はじめてのお灸moxa」の香りは4種類ありますが、症状によって効く香りは?

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A 香りは、くだもの、はな、緑茶、香木とありますが、どの香りがどの症状に効くというのではありません。お灸の効果はどの香りも同じです。香りにはリラクゼーション効果がありますのでお好みの香りをお選びください。

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Q19 それぞれの商品についてもっと詳しい使い方を教えてください。

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A せんねん灸の商品には「火を使うお灸」「火を使わないお灸」「煙がでないお灸」「香りがえらべるお灸」「棒温灸」といろいろな種類のお灸があります。それぞれに使い方や使用上の注意が異なりますのでくわしくはサイト内の「商品紹介」からお探しの商品の説明書をご覧ください。

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Q20 商品パッケージについているプレゼント応募券ってなんですか?

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A 「せんねん灸オフシリーズ」「レインボー」「アロマきゅう」「せんねん灸の奇跡シリーズ」「火を使わないお灸太陽・世界」の商品についているプレゼント応募券の人形マーク10人分、又は太陽・世界マーク10個分集めてプレゼント応募台紙に貼り弊社「ご愛用者プレゼント係」まで郵送してください。マークの数に応じてせんねん灸をプレゼントいたします。 くわしくは「プレゼント応募券について」をご覧下さい。

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Q21 火をつけるのに、最近のライターは子どもの事故を防ぐため着火ボタンがかたくて使えません。何か良い方法を教えてください。

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A 比較的使いやすい押しボタン式ライターが便利です。
又、せんねん灸専用の「点火器」(せんねん灸の奇跡には使用できません)もお求めいただけます。

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Q22 せんねん灸の使用期限はありますか?

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A 「もぐさ」の特長は、湿気のない場所で保存をしていただければ、いつまでもお使いいただけることです。使用期限はありません。
なお、せんねん灸は経年によってシールの粘着力が弱くなることがありますのでご注意ください。

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せんねん灸 フリーダイヤル 0120-78-1009 平日午前9時〜午後5時