シニアせんねん灸とは

今、日本人の平均寿命は80才をはるかに越え、 世界有数の長寿国となり、年々その記録を更新しつづけています。 いわば人類にとっての未知の世界を生きているのです。 それとともに「年だから」とか「年相応に」といった これまでの健康常識に変る今という時代のシニア養生訓が待たれています。 「シニアせんねん灸」はお灸を日々のセルフケアにとり入れることで、 いつまでも健康で活動的なシニアライフを応援する「お灸で筋活」を提案します。

お灸で筋活とは

加齢とともに低下するカラダの機能、なかでも日常生活で目立ってくるのは筋肉、骨、関節です。私達のカラダを支える筋肉は30代から年々減少しはじめます。なかでも下半身の筋肉量の減少のスピードは50代から加速、場合によっては70代で50%にまで低下します。
今やシニアの悩みで常に最上位にあげられる「ひざの痛み」もこの筋肉量の減少によって、ひざ関節をしっかり支えきれなくなった結果です。
また風邪などで熱が出るのは、カラダが体温を上げて免疫細胞の働きを活性化し症状に対応するためですが、体温を上げるための熱の大半をつくる筋肉量が減少すると自然治癒力の働きも低下してしまうのです。
このように筋肉量の減少は単にひざなどの運動器の問題にとどまらず、カラダ全体のさまざまな症状をひきおこすことになるのです。

しかし、シニアの健康維持に欠かせない筋肉は何才になっても増やすことができます。

なんと日常生活の中で、いつでもできるやさしい筋トレで、筋肉量の減少をくい止め、さらにパワーアップさせることが可能なのです。お灸は温熱でツボをあたため、血のめぐりを改善し、かたまった筋肉をほぐし、筋肉の動きをなめらかにします。「お灸で筋活」はこのお灸効果と筋トレによって、いつでもいきいき健康で活動的なシニアライフのための筋肉を増やす今という時代の養生訓なのです。

筋活はミドルエイジにもおすすめ

30代から始まる筋肉量の減少は事実です。
だから筋活はミドルエイジにもぜひおすすめ。将来、ロコモティブシンドローム、サルコペニア予防にも今すぐはじめてください。

せんねん灸 フリーダイヤル 0120-78-1009 平日午前9時〜午後5時