心と体で感じる近江の季節や自然を楽しむ近江・京 七十二候

清明 次候 鴻雁北(こうがんきたへかえる) 清明 次候 鴻雁北(こうがんきたへかえる)

落柿舎四月

落柿舎は芭蕉十哲の一人
向井去来が開いた草庵
庭の柿の実が一夜にして
落ちたところから落柿舎
芭蕉を慕い 師 芭蕉の
俳論を今日に伝えた
「去来抄」で知られる去来
奥の細道の旅を終えた
芭蕉は三たび ここを訪れ
「嵯峨日記」を記しました。
草庵をおおわんばかりの
柿の古木が若芽を伸ばす
春 四月 落柿舎

ここは「近江・京」のどこ?

撮影場所京都市右京区

京都市右京区の場所

近江・京 七十二候

四季がこまやかに移り変わる日本の気候を読みとるために一年を24に分けたのが二十四節気。それをさらに3つに分けて、およそ5日ごとの自然の動きをコトバであらわしたのが七十二候です。近江・京 七十二候は、お灸のふるさと近江・京の四季の移り変わりを現地からのフォトとコトバでお伝えします。

バックナンバー

バックナンバーをもっと見る

せんねん灸 フリーダイヤル 0120-78-1009 平日午前9時〜午後5時