心と体で感じる近江の季節や自然を楽しむ近江・京 七十二候

小満 初候 蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ) 小満 初候 蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)

宝ケ池

四方を緑に囲まれ
比叡山を望む
宝ヶ池
かつては湧水を
せき止めただけの
小さなかんがい池が
江戸中期に土手が積まれ
周囲1.8キロの
ほぼ今の大きさに
1966年、京都国際会館が
建設され公園として
美しく整備されています

ここは「近江・京」のどこ?

撮影場所京都市左京区

京都市左京区の場所

近江・京 七十二候

四季がこまやかに移り変わる日本の気候を読みとるために一年を24に分けたのが二十四節気。それをさらに3つに分けて、およそ5日ごとの自然の動きをコトバであらわしたのが七十二候です。近江・京 七十二候は、お灸のふるさと近江・京の四季の移り変わりを現地からのフォトとコトバでお伝えします。

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