心と体で感じる近江の季節や自然を楽しむ近江・京 七十二候

穀雨 初候 葭始生(あしはじめてしょうず) 穀雨 初候 葭始生(あしはじめてしょうず)

鬼くすべ

法螺貝の合図とともに
すべての扉を閉じた本堂
壇上に積みあげた
青檜葉を燻べて立ちのぼる
白い煙を息ができない程
本堂に充満させ
その煙によって
この世の災いの象徴でもある
鬼を追いはらう
京都 宝積寺の伝統行事
「鬼くすべ」
724年の創建からつづく
春の大祭です。

ここは「近江・京」のどこ?

撮影場所京都府大山崎

京都府大山崎の場所

近江・京 七十二候

四季がこまやかに移り変わる日本の気候を読みとるために一年を24に分けたのが二十四節気。それをさらに3つに分けて、およそ5日ごとの自然の動きをコトバであらわしたのが七十二候です。近江・京 七十二候は、お灸のふるさと近江・京の四季の移り変わりを現地からのフォトとコトバでお伝えします。

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