心と体で感じる近江の季節や自然を楽しむ近江・京 七十二候

雨水 初候 土脉潤起(つちのしょううるおいおこる) 雨水 初候 土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)

長楽館

明治44年 円山公園の一角に
建てられた 長楽館
賓客をもてなす迎賓館として
実業家 村井吉兵衛によって
イギリス フランスなど
様々な建築様式をとり入れ
明治の西洋館の面影を
色濃く残しています。
今は建物 調度品あわせて
市の有形文化財に指定
アールヌーヴォー調の窓が
美しい かつての食堂は
今、フレンチレストランです。

ここは「近江・京」のどこ?

撮影場所京都市東山区

京都市東山区の場所

近江・京 七十二候

四季がこまやかに移り変わる日本の気候を読みとるために一年を24に分けたのが二十四節気。それをさらに3つに分けて、およそ5日ごとの自然の動きをコトバであらわしたのが七十二候です。近江・京 七十二候は、お灸のふるさと近江・京の四季の移り変わりを現地からのフォトとコトバでお伝えします。

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