心と体で感じる近江の季節や自然を楽しむ近江・京 七十二候

白露 初候 草露白(くさのつゆしろし) 白露 初候 草露白(くさのつゆしろし)

重陽の節句

一月一日 三月三日
五月五日 七月七日
そして九月九日
古代中国で奇数は
陽数と呼びおめでたい日。
なかでも その数が最も大きく
重なる九月九日は
重陽の節句。
旧暦ではちょうど菊の季節
とあって、菊の節句とも。
平安時代から不老長寿を願い
邪気をはらう花とされる菊を
めでる行事が行われてきたのです。

ここは「近江・京」のどこ?

撮影場所京都市上京区

京都市上京区の場所

近江・京 七十二候

四季がこまやかに移り変わる日本の気候を読みとるために一年を24に分けたのが二十四節気。それをさらに3つに分けて、およそ5日ごとの自然の動きをコトバであらわしたのが七十二候です。近江・京 七十二候は、お灸のふるさと近江・京の四季の移り変わりを現地からのフォトとコトバでお伝えします。

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