心と体で感じる近江の季節や自然を楽しむ近江・京 七十二候

芒種 末候 梅子黄(うめのみきばむ) 芒種 末候 梅子黄(うめのみきばむ)

近江神宮・時の記念日

器にためた水の減り具合で
時間をはかる
日本最初の時計「漏刻」を
使って、時報を知らせたのは
天智天皇。

天智10年(671年)
4月25日のことでした。

そして、その日を
太陽歴に替えた6月10日が
今、時の記念日に
なったのです。

ここは「近江・京」のどこ?

撮影場所滋賀県大津市

滋賀県大津市の場所

近江・京 七十二候

四季がこまやかに移り変わる日本の気候を読みとるために一年を24に分けたのが二十四節気。それをさらに3つに分けて、およそ5日ごとの自然の動きをコトバであらわしたのが七十二候です。近江・京 七十二候は、お灸のふるさと近江・京の四季の移り変わりを現地からのフォトとコトバでお伝えします。

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