心と体で感じる近江の季節や自然を楽しむ近江・京 七十二候

雨水 末候 草木萠動(そうもくめばえいずる) 雨水 末候 草木萠動(そうもくめばえいずる)

維新の舞台

東海道五十三次の京の起点
三条大橋の擬宝珠には
幕末の池田屋騒動の
時についた刀痕が
今も残るなど
このあたりは日本の近代化へ
の歴史の舞台でもありました

ここには維新の風雲児
坂本龍馬を逗留させた
材木商酢屋をはじめ
志士たちの活動に
理解を示した
町衆の存在もあったのです

ここは「近江・京」のどこ?

撮影場所京都市中京区

京都市中京区の場所

近江・京 七十二候

四季がこまやかに移り変わる日本の気候を読みとるために一年を24に分けたのが二十四節気。それをさらに3つに分けて、およそ5日ごとの自然の動きをコトバであらわしたのが七十二候です。近江・京 七十二候は、お灸のふるさと近江・京の四季の移り変わりを現地からのフォトとコトバでお伝えします。

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