心と体で感じる近江の季節や自然を楽しむ近江・京 七十二候

清明 次候 鴻雁北(こうがんきたへかえる) 清明 次候 鴻雁北(こうがんきたへかえる)

清水寺の桜

新型コロナウイルス感染症で
明けた今年の春
桜の名所 清水寺の
桜はひっそりと咲き
今は早や葉桜
平成の大修理の仕上げで
本堂の大屋根の檜皮葺きが
よみがえり美しい姿が
若楓につつまれています。
しかし、人出でにぎわう
清水寺の舞台に
今、人影はなく
静寂の中で山つつじが
ひっそりと花をつけています。

ここは「近江・京」のどこ?

撮影場所京都東山

京都東山の場所

近江・京 七十二候

四季がこまやかに移り変わる日本の気候を読みとるために一年を24に分けたのが二十四節気。それをさらに3つに分けて、およそ5日ごとの自然の動きをコトバであらわしたのが七十二候です。近江・京 七十二候は、お灸のふるさと近江・京の四季の移り変わりを現地からのフォトとコトバでお伝えします。

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