心と体で感じる近江の季節や自然を楽しむ近江・京 七十二候

春分 末候 雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす) 春分 末候 雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)

油の神さま

平安時代
離宮八幡宮の神官によって
エゴマの実から
油を搾る道具が
発明されました。
中世に入り
燈明用のエゴマ油の
生産は本格的となり
油座が結成され
本所となった離宮八幡宮は
今も油の神さまとして
知られています。

ここは「近江・京」のどこ?

撮影場所京都府大山崎町

京都府大山崎町の場所

近江・京 七十二候

四季がこまやかに移り変わる日本の気候を読みとるために一年を24に分けたのが二十四節気。それをさらに3つに分けて、およそ5日ごとの自然の動きをコトバであらわしたのが七十二候です。近江・京 七十二候は、お灸のふるさと近江・京の四季の移り変わりを現地からのフォトとコトバでお伝えします。

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