心と体で感じる近江の季節や自然を楽しむ近江・京 七十二候

小暑 末候 鷹乃学習(たかすなわちわざをなす) 小暑 末候 鷹乃学習(たかすなわちわざをなす)

横田渡常夜燈

鈴鹿山系から琵琶湖に
注ぐ野洲川にあった
東海道五十三次「横田渡」
江戸時代ここは
戦略上の要所として
橋ではなく渡しでした
その渡しのそばにそびえる
横田渡常夜燈は
高さ10.5メートル 街道一の
高さで、流れのきびしい
野洲川の川面を輝らし
旅の安全を守っていたのです
梅雨明けを待つ野洲川は
今日も水量豊か

ここは「近江・京」のどこ?

撮影場所滋賀県湖南市

滋賀県湖南市の場所

近江・京 七十二候

四季がこまやかに移り変わる日本の気候を読みとるために一年を24に分けたのが二十四節気。それをさらに3つに分けて、およそ5日ごとの自然の動きをコトバであらわしたのが七十二候です。近江・京 七十二候は、お灸のふるさと近江・京の四季の移り変わりを現地からのフォトとコトバでお伝えします。

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