心と体で感じる近江の季節や自然を楽しむ近江・京 七十二候

小雪 次候 朔風払葉(きたかぜこのはをはらう) 小雪 次候 朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)

林檎形

このリンゴ 生菓子です
今 私たちが目にする
リンゴは明治にアメリカから
やってきたものですが
日本にはじめてリンゴが
伝えられたのは
平安時代 中国から
小粒の鑑賞用のリンゴを
もとに江戸時代に
生まれたのがこの生菓子の
リンゴ 以来 今日まで
今もこの季節になると
つくられています

ここは「近江・京」のどこ?

撮影場所京都市上京区

京都市上京区の場所

近江・京 七十二候

四季がこまやかに移り変わる日本の気候を読みとるために一年を24に分けたのが二十四節気。それをさらに3つに分けて、およそ5日ごとの自然の動きをコトバであらわしたのが七十二候です。近江・京 七十二候は、お灸のふるさと近江・京の四季の移り変わりを現地からのフォトとコトバでお伝えします。

バックナンバー

バックナンバーをもっと見る

せんねん灸 フリーダイヤル 0120-78-1009 平日午前9時〜午後5時