心と体で感じる近江の季節や自然を楽しむ近江・京 七十二候

芒種 初候 螳螂生(かまきりしょうず) 芒種 初候 螳螂生(かまきりしょうず)

木地師の里

鈴鹿の山深く
小椋の里は
ロクロを使い 木を削り
椀や盆をつくる
技能集団 木地師の里

蛭谷の筒井公文所には
かつて全国に木を求めて
山に入り木を伐ることを
許可した鑑札などが
今も残っています

近年この地にあこがれて
移り住む若い木工芸家が
増えているのです。

ここは「近江・京」のどこ?

撮影場所滋賀県東近江市

滋賀県東近江市の場所

近江・京 七十二候

四季がこまやかに移り変わる日本の気候を読みとるために一年を24に分けたのが二十四節気。それをさらに3つに分けて、およそ5日ごとの自然の動きをコトバであらわしたのが七十二候です。近江・京 七十二候は、お灸のふるさと近江・京の四季の移り変わりを現地からのフォトとコトバでお伝えします。

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