心と体で感じる近江の季節や自然を楽しむ近江・京 七十二候

白露 末候 玄鳥去(つばめさる) 白露 末候 玄鳥去(つばめさる)

旧和中散本舗

古くから旅する人の
道中薬であった和中散は
家康の腹痛を治したことで
天下に知られることに
東海道 石部と草津の宿の
中間に位置する和中散本舗
400年を経た今も残る
人力で回した4メートルもの
木製の動輪と歯車を持つ
巨大な石臼からも
当時の隆盛がしのばれます
店の間に巣をかけていた
ツバメが今年も巣立って
ずっと開けていた雨戸が
やっと閉じられますとは
重文の建物を守りつづける
25代目のお話

ここは「近江・京」のどこ?

撮影場所滋賀県栗東市(六地蔵)

滋賀県栗東市(六地蔵)の場所

近江・京 七十二候

四季がこまやかに移り変わる日本の気候を読みとるために一年を24に分けたのが二十四節気。それをさらに3つに分けて、およそ5日ごとの自然の動きをコトバであらわしたのが七十二候です。近江・京 七十二候は、お灸のふるさと近江・京の四季の移り変わりを現地からのフォトとコトバでお伝えします。

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