心と体で感じる近江の季節や自然を楽しむ近江・京 七十二候

秋分 次候 蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ) 秋分 次候 蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)

日吉大社

楼門の軒先で
ふんばるのは棟持猿
2000年以上もの歴史の
日吉大社は
平安京が開かれると
この地が都の表鬼門に
あたるところから
都の魔除け災難除けの
神社とされてきました。
日吉大社の神のお使い
「神猿」(まさる)は
魔が去る、勝るに通じると
今も信仰を集めているのです。

ここは「近江・京」のどこ?

撮影場所大津市坂本

大津市坂本の場所

近江・京 七十二候

四季がこまやかに移り変わる日本の気候を読みとるために一年を24に分けたのが二十四節気。それをさらに3つに分けて、およそ5日ごとの自然の動きをコトバであらわしたのが七十二候です。近江・京 七十二候は、お灸のふるさと近江・京の四季の移り変わりを現地からのフォトとコトバでお伝えします。

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