心と体で感じる近江の季節や自然を楽しむ近江・京 七十二候

春分 初候 雀始巣(すずめはじめてすくう) 春分 初候 雀始巣(すずめはじめてすくう)

新型コロナ退散「茅の輪」

桜のつぼみがふくらみ始めた
八坂神社の境内に
京の夏の風物詩
「茅の輪くぐり」の茅の輪が
置かれました。
パンデミック宣言された
新型コロナウィルスの
退散を祈願して
明治10年のコレラ流行以来
143年ぶりで茅の輪が
イレギュラーで登場
一日中、マスク姿で茅の輪を
くぐる人がたえないのです。

ここは「近江・京」のどこ?

撮影場所京都市東山区

京都市東山区の場所

近江・京 七十二候

四季がこまやかに移り変わる日本の気候を読みとるために一年を24に分けたのが二十四節気。それをさらに3つに分けて、およそ5日ごとの自然の動きをコトバであらわしたのが七十二候です。近江・京 七十二候は、お灸のふるさと近江・京の四季の移り変わりを現地からのフォトとコトバでお伝えします。

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