心と体で感じる近江の季節や自然を楽しむ近江・京 七十二候

秋分 末候 水始涸(みずはじめてかる) 秋分 末候 水始涸(みずはじめてかる)

急がば回れ 矢橋 草津

東海道 草津の宿から
次の大津へは
瀬田唐橋を渡って約8キロ
それが矢橋の港から
船でまっすぐ大津が近道。

ただここは
船には大敵の
「比叡おろし」と呼ばれる
突風が吹くと欠航します。
そこで生まれたのが
「急がば回れ」のことわざとか。

ここは「近江・京」のどこ?

撮影場所滋賀県草津市

滋賀県草津市の場所

近江・京 七十二候

四季がこまやかに移り変わる日本の気候を読みとるために一年を24に分けたのが二十四節気。それをさらに3つに分けて、およそ5日ごとの自然の動きをコトバであらわしたのが七十二候です。近江・京 七十二候は、お灸のふるさと近江・京の四季の移り変わりを現地からのフォトとコトバでお伝えします。

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