心と体で感じる近江の季節や自然を楽しむ近江・京 七十二候

立冬 末候 金盞香(きんせんかさく) 立冬 末候 金盞香(きんせんかさく)

御所の大銀杏

小春日和の空を
あざやかに彩る 大銀杏
京都の人が親しみをこめて
御所と呼ぶ京都御苑の一角
東京遷都より もっともっと
昔から歴史のドラマを
見守りつづけてきた
高さ20mを超える大銀杏が
今年も色づきました。
どこからでも見える
黄色に御所の木々は
せかされるように
紅葉の色を濃くするのです。

ここは「近江・京」のどこ?

撮影場所京都上京区

京都上京区の場所

近江・京 七十二候

四季がこまやかに移り変わる日本の気候を読みとるために一年を24に分けたのが二十四節気。それをさらに3つに分けて、およそ5日ごとの自然の動きをコトバであらわしたのが七十二候です。近江・京 七十二候は、お灸のふるさと近江・京の四季の移り変わりを現地からのフォトとコトバでお伝えします。

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