心と体で感じる近江の季節や自然を楽しむ近江・京 七十二候

小満 初候 蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ) 小満 初候 蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)

弘法さんのどら焼き

京都で弘法さんとは
弘法大師の命日にあたる
毎月21日、世界遺産
東寺の境内を埋めつくす
弘法市のこと
その日を中心に3日間だけ
売り出される
弘法さんのどら焼きは
江戸時代
東寺のお坊さんから
副食にもなるお菓子をとの
依頼から生まれたとか。
知る人ぞ知る 京の銘菓です

ここは「近江・京」のどこ?

撮影場所京都市南区

京都市南区の場所

近江・京 七十二候

四季がこまやかに移り変わる日本の気候を読みとるために一年を24に分けたのが二十四節気。それをさらに3つに分けて、およそ5日ごとの自然の動きをコトバであらわしたのが七十二候です。近江・京 七十二候は、お灸のふるさと近江・京の四季の移り変わりを現地からのフォトとコトバでお伝えします。

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