心と体で感じる近江の季節や自然を楽しむ近江・京 七十二候

立冬 初候 山茶始開(つばきはじめてひらく) 立冬 初候 山茶始開(つばきはじめてひらく)

嵯峨菊

長さ10センチ近くもある
細い管状の花弁が美しい
「嵯峨菊展」が
嵯峨天皇の離宮でもあった
大覚寺で始まりました。
平安時代 嵯峨天皇は
離宮の一角に自生していた
古代菊の気品あふれる姿と
香りをいたく好まれました。

宮殿から見ることを前提に
細く高く仕立てられた
嵯峨菊は雅な美しさを
今に伝えています。

ここは「近江・京」のどこ?

撮影場所京都市右京区

京都市右京区の場所

近江・京 七十二候

四季がこまやかに移り変わる日本の気候を読みとるために一年を24に分けたのが二十四節気。それをさらに3つに分けて、およそ5日ごとの自然の動きをコトバであらわしたのが七十二候です。近江・京 七十二候は、お灸のふるさと近江・京の四季の移り変わりを現地からのフォトとコトバでお伝えします。

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