心と体で感じる近江の季節や自然を楽しむ近江・京 七十二候

清明 末候 虹始見(にじはじめてあらわる) 清明 末候 虹始見(にじはじめてあらわる)

山笑う 嵐山

桜が散りはじめると
山は一気にめざめます
川音を子守唄に
一本一本の樹々の
若葉がひらき
今年芽ばえた新しい命も
負けじと二葉を伸ばします。
春の山にあふれる
このいのちの鼓動に
先人は 山笑う という
コトバを残しました。
山笑う
名勝 嵐山は今春です。

ここは「近江・京」のどこ?

撮影場所京都市 右京区

京都市 右京区の場所

近江・京 七十二候

四季がこまやかに移り変わる日本の気候を読みとるために一年を24に分けたのが二十四節気。それをさらに3つに分けて、およそ5日ごとの自然の動きをコトバであらわしたのが七十二候です。近江・京 七十二候は、お灸のふるさと近江・京の四季の移り変わりを現地からのフォトとコトバでお伝えします。

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