心と体で感じる近江の季節や自然を楽しむ近江・京 七十二候

大暑 初候 桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ) 大暑 初候 桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)

安曇川

立ちのぼる霧の中に
たたずむ民家の
急勾配の茅葺の屋根が
雪深いことを物語る
大津市葛川 集落を流れる
安曇川は、京の大原から
比良連峰の急峻な山あいを
北に流れ琵琶湖に注ぎます
琵琶湖産の天然鮎が
遡上することで
知られている安曇川の
川ぞいに伸びる鯖街道は
日本海の海の幸を京に運ぶ
古くからの街道でもあるのです。

ここは「近江・京」のどこ?

撮影場所大津市葛川

大津市葛川の場所

近江・京 七十二候

四季がこまやかに移り変わる日本の気候を読みとるために一年を24に分けたのが二十四節気。それをさらに3つに分けて、およそ5日ごとの自然の動きをコトバであらわしたのが七十二候です。近江・京 七十二候は、お灸のふるさと近江・京の四季の移り変わりを現地からのフォトとコトバでお伝えします。

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