心と体で感じる近江の季節や自然を楽しむ近江・京 七十二候

小寒 初候 芹乃栄(せりすなわちさかう) 小寒 初候 芹乃栄(せりすなわちさかう)

大津絵パリへ

すべてが無名の
絵師の手で描かれ
民画と呼ばれてきた大津絵
東海道大津の宿で
江戸時代から御土産として
又、お守りとして
人気を集めてきました
鬼の寒念仏 藤娘
民画ゆえののびやかな絵柄に
かつてピカソもミロも
コレクションしたという
その大津絵の展覧会が
今春パリで

ここは「近江・京」のどこ?

撮影場所滋賀県大津市

滋賀県大津市の場所

近江・京 七十二候

四季がこまやかに移り変わる日本の気候を読みとるために一年を24に分けたのが二十四節気。それをさらに3つに分けて、およそ5日ごとの自然の動きをコトバであらわしたのが七十二候です。近江・京 七十二候は、お灸のふるさと近江・京の四季の移り変わりを現地からのフォトとコトバでお伝えします。

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