心と体で感じる近江の季節や自然を楽しむ近江・京 七十二候

小寒 初候 芹乃栄(せりすなわちさかう) 小寒 初候 芹乃栄(せりすなわちさかう)

堅田本福寺

湖国をこよなく愛し
今も湖畔の
瀬田 義仲寺に眠る
松尾芭蕉が
比良八景 「堅田の落雁」で
知られる堅田の地を
訪れるようになったのは
堅田本福寺十代住職で
芭蕉の弟子「千那」の存在でした
堅田の地が気に入り
滞在するなかで芭蕉は
多くの名句を残しています
病雁の夜寒に落ちる旅寝かな

ここは「近江・京」のどこ?

撮影場所大津市堅田

大津市堅田の場所

近江・京 七十二候

四季がこまやかに移り変わる日本の気候を読みとるために一年を24に分けたのが二十四節気。それをさらに3つに分けて、およそ5日ごとの自然の動きをコトバであらわしたのが七十二候です。近江・京 七十二候は、お灸のふるさと近江・京の四季の移り変わりを現地からのフォトとコトバでお伝えします。

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