心と体で感じる近江の季節や自然を楽しむ近江・京 七十二候

小寒 次候 水泉動(しみずあたたかをふくむ) 小寒 次候 水泉動(しみずあたたかをふくむ)

国宝 三十三間堂

全長120m堂内の柱の間が
33あるところから
名づけられた
国宝 三十三間堂
千体もの観音立像を
安置するために
平安末期 平清盛によって
造進されたもの
成人の日には
この長いお堂の西庭で
江戸時代からつづく
弓の競技会
通し矢が行われます。

ここは「近江・京」のどこ?

撮影場所京都市東山区

京都市東山区の場所

近江・京 七十二候

四季がこまやかに移り変わる日本の気候を読みとるために一年を24に分けたのが二十四節気。それをさらに3つに分けて、およそ5日ごとの自然の動きをコトバであらわしたのが七十二候です。近江・京 七十二候は、お灸のふるさと近江・京の四季の移り変わりを現地からのフォトとコトバでお伝えします。

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