心と体で感じる近江の季節や自然を楽しむ近江・京 七十二候

芒種 次候 腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる) 芒種 次候 腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)

唐崎の松

千年をはるかにこえて
代替りしながら
生きてきた「唐崎の松」
芭蕉が
「唐崎の松は 花より 朧にて」
と詠み
広重の傑作「唐崎夜雨」を
生み出した松は2代目
東西54mのもの枝ぶりの
天下の名木でした。
そのDNAをつぐ3代目は
梅雨空にその存在を示す
一方で、樹勢のおとろえから
4代目へのバトンタッチも
今、進んでいます。

ここは「近江・京」のどこ?

撮影場所滋賀県大津市唐崎

滋賀県大津市唐崎の場所

近江・京 七十二候

四季がこまやかに移り変わる日本の気候を読みとるために一年を24に分けたのが二十四節気。それをさらに3つに分けて、およそ5日ごとの自然の動きをコトバであらわしたのが七十二候です。近江・京 七十二候は、お灸のふるさと近江・京の四季の移り変わりを現地からのフォトとコトバでお伝えします。

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