心と体で感じる近江の季節や自然を楽しむ近江・京 七十二候

冬至 次候 麋角解(おおしかのつのおつる) 冬至 次候 麋角解(おおしかのつのおつる)

出島灯台

木造 黒塗り高さ8m
出島灯台は
琵琶湖のいちばん
くびれた大津市堅田に
明治4年(1875)に建築
湖土を渡る強風に
耐えるだめに4柱の柱の
中心に太い心柱を立て
その頂上の火袋に向かって
手入れのための
大きなハシゴがある
その色 そのカタチ
明治の文化遺産は今も
大切に保存されています。

ここは「近江・京」のどこ?

撮影場所大津市堅田

大津市堅田の場所

近江・京 七十二候

四季がこまやかに移り変わる日本の気候を読みとるために一年を24に分けたのが二十四節気。それをさらに3つに分けて、およそ5日ごとの自然の動きをコトバであらわしたのが七十二候です。近江・京 七十二候は、お灸のふるさと近江・京の四季の移り変わりを現地からのフォトとコトバでお伝えします。

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