心と体で感じる近江の季節や自然を楽しむ近江・京 七十二候

芒種 末候 梅子黄(うめのみきばむ) 芒種 末候 梅子黄(うめのみきばむ)

伏見運河梅雨晴

秀吉によって開かれた
伏見は 江戸時代になると
京・大阪を結ぶ
水上交通の要衝として
船宿が軒をつらね
大いににぎわいました
かつて三十石船も
行き来した運河は
今、水路せましと
両岸に咲き乱れる
アジサイの花が
梅雨晴れの日ざしの中
風にゆれています

ここは「近江・京」のどこ?

撮影場所京都市伏見区

京都市伏見区の場所

近江・京 七十二候

四季がこまやかに移り変わる日本の気候を読みとるために一年を24に分けたのが二十四節気。それをさらに3つに分けて、およそ5日ごとの自然の動きをコトバであらわしたのが七十二候です。近江・京 七十二候は、お灸のふるさと近江・京の四季の移り変わりを現地からのフォトとコトバでお伝えします。

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