心と体で感じる近江の季節や自然を楽しむ近江・京 七十二候

小寒 末候 雉始雊(きじはじめてなく) 小寒 末候 雉始雊(きじはじめてなく)

京のやきもの 京焼

コロナで開けた丑年
恒例 丑の土鈴がお目見得
京のやきものは
清水寺あたりの東山一帯に
古くから多く窯元が
あったところから 清水焼とも
長い歴史の中で
数多くの名工の手になる
歴史に残る名作を
残してきた
京のやきもの
今は、京焼とよばれているのです。

ここは「近江・京」のどこ?

撮影場所京都 東山区

京都 東山区の場所

近江・京 七十二候

四季がこまやかに移り変わる日本の気候を読みとるために一年を24に分けたのが二十四節気。それをさらに3つに分けて、およそ5日ごとの自然の動きをコトバであらわしたのが七十二候です。近江・京 七十二候は、お灸のふるさと近江・京の四季の移り変わりを現地からのフォトとコトバでお伝えします。

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