心と体で感じる近江の季節や自然を楽しむ近江・京 七十二候

立夏 末候 竹笋生(たけのこしょうず) 立夏 末候 竹笋生(たけのこしょうず)

ノウルシ

琵琶湖湖畔のヨシ原に
新芽が顔を出す頃
競うかのように
湖畔を黄色く染める
ノウルシ
葉や茎を傷つけると出る
白い液が皮フにつくと
ウルシのようにかぶれる
ところから ノウルシ
今は準絶滅危惧種に
登録されています
日当たりの良い湿地を好む
ノウルシにとって琵琶湖畔は
適地なのです

ここは「近江・京」のどこ?

撮影場所滋賀県高島

滋賀県高島の場所

近江・京 七十二候

四季がこまやかに移り変わる日本の気候を読みとるために一年を24に分けたのが二十四節気。それをさらに3つに分けて、およそ5日ごとの自然の動きをコトバであらわしたのが七十二候です。近江・京 七十二候は、お灸のふるさと近江・京の四季の移り変わりを現地からのフォトとコトバでお伝えします。

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