心と体で感じる近江の季節や自然を楽しむ近江・京 七十二候

春分 次候 桜始開(さくらはじめてひらく) 春分 次候 桜始開(さくらはじめてひらく)

つくし

春を知らせるつくしは
スギナの胞子茎
胞子をとばして増える
スギナのいわば花の役割
かつて広島が原爆で
焼きつくされた翌春いち早く
芽を出したのはスギナでした
3億年生きてきたといわれる
スギナは地中深く
伸ばした根で
生きていたのです。
春になるとひょっこり
顔を出すつくしの秘密です。

ここは「近江・京」のどこ?

撮影場所京都 西山

京都 西山の場所

近江・京 七十二候

四季がこまやかに移り変わる日本の気候を読みとるために一年を24に分けたのが二十四節気。それをさらに3つに分けて、およそ5日ごとの自然の動きをコトバであらわしたのが七十二候です。近江・京 七十二候は、お灸のふるさと近江・京の四季の移り変わりを現地からのフォトとコトバでお伝えします。

バックナンバー

バックナンバーをもっと見る

せんねん灸 フリーダイヤル 0120-78-1009 平日午前9時〜午後5時