心と体で感じる近江の季節や自然を楽しむ近江・京 七十二候

夏至 末候 半夏生(はんげしょうず) 夏至 末候 半夏生(はんげしょうず)

しば漬け

日一日その色と香りが
あざやかになる紫蘇畑
七月 洛北大原の里では
しば漬けの漬け込みが始まる
摘みとった紫蘇の葉と
ナス キュウリ ミョウガなどに
塩をふり、大樽で重石をして
乳酸発酵させます
そして 秋を迎えると
晩年を寂光院で過ごされた
建礼門院によって
名づけられた
大原名物 しば漬けが
食べ頃を迎えるのです

ここは「近江・京」のどこ?

撮影場所京都左京区

京都左京区の場所

近江・京 七十二候

四季がこまやかに移り変わる日本の気候を読みとるために一年を24に分けたのが二十四節気。それをさらに3つに分けて、およそ5日ごとの自然の動きをコトバであらわしたのが七十二候です。近江・京 七十二候は、お灸のふるさと近江・京の四季の移り変わりを現地からのフォトとコトバでお伝えします。

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