心と体で感じる近江の季節や自然を楽しむ近江・京 七十二候

立冬 次候 地始凍(ちはじめてこおる) 立冬 次候 地始凍(ちはじめてこおる)

こも巻き

国宝彦根城の冬じたく
「こも巻」

越冬する松の害虫
松毛虫などに
ねぐらを提供するため、
城内の約100本もの
松の幹に「こも」を
巻きつけます。

「こも」は来春 啓蟄の頃、
虫たちが目ざめる前に
はずして虫とともに
燃やします。

江戸時代からつづく
この虫退治は立冬の風物詩。

ここは「近江・京」のどこ?

撮影場所滋賀県彦根市

滋賀県彦根市の場所

近江・京 七十二候

四季がこまやかに移り変わる日本の気候を読みとるために一年を24に分けたのが二十四節気。それをさらに3つに分けて、およそ5日ごとの自然の動きをコトバであらわしたのが七十二候です。近江・京 七十二候は、お灸のふるさと近江・京の四季の移り変わりを現地からのフォトとコトバでお伝えします。

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