心と体で感じる近江の季節や自然を楽しむ近江・京 七十二候

大暑 初候 桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ) 大暑 初候 桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)

きゅうり封じ

土用の丑の日は
京都西賀茂 神光院の
「きゅうり封じ」
お詣りの人々の無病息災の
願いがこめられた きゅうりが
境内のきゅうり塚に
積み上げられます

弘法法師がきゅうりに
病魔を封じ込め
土に埋めて自然に返すことで
退散させたことに由来する
「きゅうり封じ」
ひとつ行事が終わるたびに
京の夏は過ぎてゆきます

ここは「近江・京」のどこ?

撮影場所京都市北区

京都市北区の場所

近江・京 七十二候

四季がこまやかに移り変わる日本の気候を読みとるために一年を24に分けたのが二十四節気。それをさらに3つに分けて、およそ5日ごとの自然の動きをコトバであらわしたのが七十二候です。近江・京 七十二候は、お灸のふるさと近江・京の四季の移り変わりを現地からのフォトとコトバでお伝えします。

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