心と体で感じる近江の季節や自然を楽しむ近江・京 七十二候

大寒 末候 鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく) 大寒 末候 鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)

うすばね

うすく うすーく
うすばねの名前を持つ
京あられ
餅をつき のし餅にして
紙のようにうすくカット
風の通る2階で天日干し
そのあと一枚一枚手焼きする
そのすべてが夫婦の手作業
創業135年
変えないように
変らないように
すぐ近くの島原大門の
柳は早や芽ぶきはじめ

ここは「近江・京」のどこ?

撮影場所京都市下京区

京都市下京区の場所

近江・京 七十二候

四季がこまやかに移り変わる日本の気候を読みとるために一年を24に分けたのが二十四節気。それをさらに3つに分けて、およそ5日ごとの自然の動きをコトバであらわしたのが七十二候です。近江・京 七十二候は、お灸のふるさと近江・京の四季の移り変わりを現地からのフォトとコトバでお伝えします。

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