心と体で感じる近江の季節や自然を楽しむ近江・京 七十二候

霜降 次候 霎時施(こさめときどきふる) 霜降 次候 霎時施(こさめときどきふる)

「月」

まっ白の落雁の生地に
うかぶ「月」の文字
「涙が出るほど美しい」と
ブルーノ・タウトがたたえた
桂離宮は月の宮殿
観月のために造営され
月へのこだわりが
随所に見られます。
そのきわみが新宮殿の
襖の「月」の字の引手
この引手から生まれたのが
落雁「月」
明日29日は十三夜です

ここは「近江・京」のどこ?

撮影場所京都市中京区

京都市中京区の場所

近江・京 七十二候

四季がこまやかに移り変わる日本の気候を読みとるために一年を24に分けたのが二十四節気。それをさらに3つに分けて、およそ5日ごとの自然の動きをコトバであらわしたのが七十二候です。近江・京 七十二候は、お灸のふるさと近江・京の四季の移り変わりを現地からのフォトとコトバでお伝えします。

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