心と体で感じる近江の季節や自然を楽しむ近江・京 七十二候

小寒 末候 雉始雊(きじはじめてなく) 小寒 末候 雉始雊(きじはじめてなく)

蕎麦ほうる

カリッと香ばしく
蕎麦の風味が口にひろがる
京の焼菓子
格子が美しい京町家
かかげた看板には
蕎麦ほうるの筆文字
明治の初め、元禄時代から
つづく蕎麦屋の
十三代目が南蛮菓子ホウルの
手法で焼いた蕎麦風味の
焼菓子がそのルーツ
今も看板通り商うのは
梅花形の蕎麦ほうるのみ

ここは「近江・京」のどこ?

撮影場所京都 中京区

京都 中京区の場所

近江・京 七十二候

四季がこまやかに移り変わる日本の気候を読みとるために一年を24に分けたのが二十四節気。それをさらに3つに分けて、およそ5日ごとの自然の動きをコトバであらわしたのが七十二候です。近江・京 七十二候は、お灸のふるさと近江・京の四季の移り変わりを現地からのフォトとコトバでお伝えします。

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