心と体で感じる近江の季節や自然を楽しむ近江・京 七十二候

大暑 次候 土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし) 大暑 次候 土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)

琥珀糖

ほんのり透ける
柚子の果皮のように
口にすると
シャリッとした表皮がくずれ
やわらかな寒天に
くるまれた
柚子のさわやかな
香りがひろがる
夏の暑さをやりすごす
口どけの良さがいのちの
琥珀糖
夏はいと涼しきように
京の夏

ここは「近江・京」のどこ?

撮影場所京都市中京区

京都市中京区の場所

近江・京 七十二候

四季がこまやかに移り変わる日本の気候を読みとるために一年を24に分けたのが二十四節気。それをさらに3つに分けて、およそ5日ごとの自然の動きをコトバであらわしたのが七十二候です。近江・京 七十二候は、お灸のふるさと近江・京の四季の移り変わりを現地からのフォトとコトバでお伝えします。

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