心と体で感じる近江の季節や自然を楽しむ近江七十二候

小満 次候 紅花栄(べにばなさかう) 小満 次候 紅花栄(べにばなさかう)

草津宿うばがもち

家康が食べ 芭蕉も食べた
うばがもち
その味が築いた
400年の歴史は
「滋賀県草津の名物
あんころ餅の一種」と
広辞苑にも。

梅雨間近。近江草津宿。

ここは「近江」のどこ?

撮影場所滋賀県草津市

滋賀県草津市の場所

近江七十二候

四季がこまやかに移り変わる日本の気候を読みとるために一年を24に分けたのが二十四節気。
それをさらに3つに分けて、およそ5日ごとの自然の動きをコトバであらわしたのが七十二候です。
近江七十二候は、お灸のふるさと近江の四季の移り変わりを現地からのフォトとコトバでお伝えします。

バックナンバー

バックナンバーをもっと見る

せんねん灸 フリーダイヤル 0120-78-1009 平日午前9時〜午後5時